特定非営利活動法人浜松NPOネットワークセンター

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2016年度 事業報告

1.民間非営利組織の発展を支える事業

(1)共同事務所運営 

1)会議室貸し出し
2)事務機器貸出:コピー機、輪転機、プロジェクター、iPad ほか
3)事務局代行:3団体:(特)浜松城北体操クラブ、浜松環境ネットワーク、(特)フィリピノナガイサ郵便物等の収集・保管など
4)交流コーナー:他団体のチラシ・ニュースレター等の展示、助成金・出版物等の紹介

(2)啓発

1)NPOプレゼント講座 in 西遠(9年目) 【静岡県労働者福祉基金協会 委託】
テーマ:地域のつながりをつくる ~信頼を伝え、課題を伝え、声を拾っていこう~
議員との円卓会議での成果を各NPOの活動に繋げていけるよう、NPO法人の信頼を得るためのNPO法人会計についての講座、「課題を伝える力」を強化するためのファシリテーションの講座を開催。

(1)NPO会計入門&会計ソフト講座

7/3(日)①13:00~14:50 NPO会計入門、②15:00~16:50 会計ソフト講座
場所:クリエート浜松  参加者:会計入門 25名(18団体)、ソフト講座 10名(7団体)
講師:中尾さゆり(ボランタリーネイバーズ、NPO会計税務専門家ネットワーク、税理士)
   井ノ上美津恵(浜松NPOネットワークセンター代表理事、NPO法人会計基準協議会)
参加団体は1億円以上が2団体、法人化から数年経って規模が大きくなり、会計処理に困っている団体と、設立まもない団体と設立検討中の人と二極化が著しく、ニーズの違いも大きかった。

(2)議員と語ろうNPOの円卓会議2016 ~課題のタネを集めよう・届けよう~

7/18(月祝)13時半~16時半  会場:浜松市福祉交流センター
講師:日詰一幸さん(静岡大学人文社会学部教授) 資料代:500円
  参加者:NPO関係者28名、議員6会派10名、行政職員2名、主催者等4名 計44名
事前に議員から「気になるテーマ、キーワード」を5つ出してもらい、NPOの人はそのキーワードを見てグループを選び、7班×前半/後半に分かれて50分×2回ディスカッション。グループを組み替えて計2~4人の議員と話す形になった。

(3)「えんたくん」を使って会議をしてみよう

10/30(日)13時半~16時半  場所:クリエート浜松
講師:鈴木まり子さん(日本ファシリテーション協会) 
参加者:17団体23名、主催者等4名 計27名
NPOの現場で活動している参加者が多く、静岡市から3名、東京から1名、「えんたくん」を制作している三ケ日紙工の社長も参加し、ユニークな顔ぶれとなった。前半はファシリテーションの基礎を学び、後半はえんたくんの活用法について参加者自身がアイデアを出し合う内容になった。

2)静岡県西部NPO法人会の設立・事務局 【自主事業】

6/3、6/29 準備会開催、規約案作成、事業年度は7月~6月 初年度事務局はN-Pocket
①7/5 設立総会 参加者31名 会場:Any
正会員:認定NPO 3、仮認定NPO 1、NPO法人12(のちに+1)、準会員:NPO法人1、
一般社団1、公益社団1、任意団体1 計21団体(浜松市19、湖西市1、磐田市1)
②1/19 第2回「協働のあり方を愛知に学ぶ」講師:三島知斗世さん(NPO法人ボランタリーネイバーズ)
 参加者:23名 会場:あいホール
2回とも静岡県、浜松市、湖西市のNPO担当職員も参加。期待の高さを感じた。
事務局は毎年持ち回りで、2017年度はNPO法人コラボりん湖西。

3)「やらまいか☆社会貢献」で浜松の元気を応援しよう

【浜松市みんなのはままつ創造プロジェクト基金】
① 9/25 大人の社会科見学 バスツアー天竜編
浜松駅→二俣天竜駅→横川のNPO法人OIKOS天竜の茶畑で茶摘み→百古里庵で蕎麦昼食+まちおこしの話→春野町のNPO法人楽舎のお話+田んぼ見学+ディスカッション→二俣天竜駅→浜松駅
参加者:16名+部分参加1名(NPOの活動現場は初めて13名、天竜は初めて8名)
募集から約1週間、チラシを配る前に満員になった。子連れの希望も多かったが大人限定に。
天竜の魅力や課題を伝えることはできたが、有料で事業化するにはコストや法的な課題あり。
② 10/3 大人の社会科見学 バスツアー福祉編
ミントのパン→NPO法人六星のウイズ半田→NPO法人トータルケアセンターのグレースガーデン(昼食)→NPO法人ドリームフィールドの作業所→同法人のカフェいもねこ→浜松駅
参加者:11名(NPOの活動現場は初めて6名、福祉の就労現場は初めて3名)
事業所の関係で平日開催に。福祉作業所の様子を見て、代表の熱い思いを伺い、それぞれのお店でたくさん買い物して社会貢献。働く当事者の声を聞くことを忘れていたのが課題。
③ 1/31 「NPOで働く」座談会
話し手:宮本賢介さん(NPO法人六星)、加藤真知子さん(NPO法人魅惑的倶楽部)、池上千絵さん(NPO法人ドリームフィールド)、森建輔さん(一般社団法人SR連携プラットフォーム)
参加者:42名(NPO関係16、学生・大学職員8、企業・自営5、行政2、その他不明12)
NPOで働くきっかけ、仕事の内容、前職とのギャップ、やりがいについて話を伺った。
名古屋のNPO若手スタッフの互助組織(東大手の会)を浜松でも作りたいと動きだしそう。
④ 2/26 ゆいまーるオークション
会場:あいホール ※あいホールフォーラムの一環  参加者:約40名(落札者18名)
NPOや地域貢献している飲食店等9店に商品券(200円~730円券)計33,960円分を寄付していただき、その額面に寄付をプラスしてオークション。参加者からの寄附8,540円加わり、合計42,500円を「ふれあいサポートネットふわっと」に寄付。ルールがわかりにくいなど改善すべき点も多々あったが、出展したお店のPRになり、楽しんで寄付し、市民活動を応援する機会の創出となった。
⑤ プロボノセミナー&カタログづくり → 浜松市内のCSR調査
愛知県のプロボノセミナーに参加したが、浜松で「プロボノ」は時期尚早と考え、CSR調査に変更。
N-PocketのWeb上に浜松市内の企業CSRページのリンク集を作った。

4)みんなで南区地域診断!【浜松市南区地域力向上事業まちづくり『人財』育成プログラム】

子育てのために必要なものは?あったら助かるものは?南区にある施設や組織、ハードやソフトの社会資源を地図に落としながら「あったらいいな!」を考えるワークショップと講演会を行った。
① 2/5(日)吉岡マコさん(NPO法人マドレボニータ)子育て世代のまちづくり講演会
「ムーブメントは小さな一歩から」会場:白脇協働センター 参加者:60名
② 2/12(日)南区地域診断
 会場:南区役所 参加者:23名
 5地区に分かれ、ゼンリンの地図を見ながら、子どもの遊び場や居場所、立ち寄るお店などにシールを貼り、子どもを巡る地域資源についての情報、課題を共有した。

5)NPO法人会計基準の普及促進

・ソリマチ会計ソフト等の販売  会計王NPO法人スタイル 1本

6)インターンシップ等の受け入れ

2017/1~ 自主インターンシップ 1名(1年目)
静岡文化芸術大学文化政策学部・大山湧希さんを受入れ、主にWebサイト更新で研修。

(3)情報収集提供

1)ニュースレターの発行(季刊)

5月、7月、11月、1月に発行。会員、関係団体など毎回約200部を送付。各8ページ。

2)ホームページやメールによる情報発信

・会員メーリングリスト 助成金やイベント情報を提供。また会員相互の情報共有を図った。
・ブログ「ぽけっとのなかみ」 55エントリ(前年比-15)、年間16,236pv(同1%増、累計81,233pv)
ニュース、イベント案内・報告、助成金情報、今日の事務局ほか。
・Twitter @N_Pocketで発信 ツイート数671(累計4890)、フォロワー706(前年比+122)
・FaceBookのページを2017年1月に新設 イベント参加者募集などに活用

3)取材・視察・相談

市民団体、大学、行政、議員等に有料(3000円/1h~)で対応。視察対応、電話相談、来訪相談など 

4)講演・原稿・掲載依頼

講師依頼(中間支援 2、JC 5、環境 3、多文化 1、子ども 1)
新聞・雑誌掲載(静岡新聞、中日新聞、朝日新聞) 法人会、フードバンク、子ども、UD講座、ESD

5)全国会議等への出席、連携、協力

・浜松市男女共同参画推進センター・あいゆうねっと
・(公財)静岡県労働者福祉基金協会「県下NPO市民活用支援センター会議」
・NPO法人会計基準協議会「NPOの会計向上に関する所轄庁等との意見交換会」

(4)地域資源調査・開拓

1)各種データベースWebサイトの更新【自主事業】

Webサイト「静岡県西部 外国ルーツの子どものための教育支援情報倉庫」、「ニーズのある子ども・育ち応援マップ」、「はままつ市民の力きらきらBOX」を随時更新

(5)提言

1)浜松市、静岡県、国に委嘱された委員 (2016年4月~2017年3月)

井ノ上美津恵:浜松市みんなのはままつ創造プロジェクト審査委員、浜松市市民協働推進委員会
  静岡県ふじのくにNPOパートナーシップ委員会、静岡県ふじのくにNPOセンター選定委員
小林芽里:浜松市環境審議会(~2016年11月)、浜松市土地利用審査会、浜松市温暖化防止活動推進センター選定委員
島田江津子:浜松市ユニバーサルデザイン審議会、浜松市中区障害者自立支援連絡会
美甘和子:西遠地区就業促進協議会

2)具体的な意見書の提出など

パブリックコメント:なし

2.多様な人々の社会参加を支える事業

(1)障害のある人

1)障害者職場定着支援事業(16年目)【静岡県経済産業部就業支援局雇用推進課】

①ジョブコーチ派遣
  職場定着支援(従来のジョブコーチ業務)+雇用アドバイス支援(アドバイザー業務)
  支援対象者305人 派遣件数3,622人日
②ジョブコーチスキルアップ研修 10回
支援書類の書き方、高次脳機能障害・発達障害の特性と職業的課題、静岡県ジョブコーチの現場から、障害者雇用への取組、支援治具の活用、育成会から見える定着支援の課題と最新情報、ケース検討:知的障害・発達障害等を、三島、静岡、浜松の東・中・西部で計10回開催。
③障害者職場定着支援者養成研修(2015度より県委託事業に含む)
静岡県ジョブコーチ希望者および施設、企業などの支援者向け研修 
開催日:9/23・24、10/7・8・15の5日間  会場:静岡県男女共同参画センターあざれあ
受講生61名のうち、全講座の8割の時間数を受講した59名に修了証書を発行した。
そのうち面接に進んだ人8名、実習に進んだ人は三島1名、浜松2名。
④拠点ミーティング・代表者会議  それぞれ毎月1回開催
⑤ブログ発信「静岡県ジョブコーチよりこんにちは」 月1回ほど更新して、各拠点持ち回りで発信

2)障害者職業センタージョブコーチ事業(訪問型職場適応援助促進助成金事業)(14年目)

【独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構】
職業センターとの連携の下に実施するジョブコーチ支援事業 ジョブコーチ2名、対象者4名

3)ジョブコーチ現場実習(自主事業)

2015年障害者職場定着支援者養成研修修了生のうち、三島3名、静岡2名、藤枝1名が実習を終了し、ジョブコーチとして登録。中遠の1名は実習中。
2016年障害者職場定着支援者養成研修修了生のうち、三島1名、浜松2名が実習に進んでいる。

4)静岡県ジョブコーチ アドバイザリーボード(自主事業)(3年目)

委員長に小出隆司氏(全国手をつなぐ育成会連合会副会長)、委員には福祉系大学、障害者就業・生活支援センター、弁護士、社会保険労務士、障害者雇用コンサルタントなどお願いしている。
7/31、3/14の2回開催。困難事例へのアドバイスや、障害者雇用の最新情報など頂いている。

5)静岡県ジョブコーチ全体会議(自主事業)(3回目)

 11月25日、静岡市において全ジョブコーチが一堂に会し、静岡県ジョブコーチの基本理念の確認や情報交換を行った。隔年開催。

6)障害者雇用コンサルタント(自主事業)(2年目)

病院からの業務委託。障害者3名が病院内の補助業務を請負う部署に支援員として配属。
中遠拠点のジョブコーチ数名が交代で支援に入り、体制づくり、職務の切り出し、業務支援を行う。

7)「障害者職場定着支援奨励金」によるジョブコーチ派遣(自主事業)(2年目)

 福祉施設からの業務委託。施設で働く障害者2名に面談等を行うため、中遠拠点のジョブコーチが
月1回程度訪問。

8)関係団体とのネットワーク

障害者の就労に関わる労働行政、福祉行政、学校、施設、事業所、家族などと連携をとりながら支援を行ない、障害のある人の雇用の促進、定着につなげることができた。

9)無料職業紹介

企業アドバイス業務にからみ、2016年3月1日付で事業許可証を受けた。実績0件。

(2)ICTによる社会参加

1)障害者福祉施設内でのiPad講座 (9年目) 【浜松市福祉事業団】

地域活動支援センター「オルゴール」で月1回iPad講座。対象は肢体不自由のある人。
4月は8名の受講者で開始したが、人気が高く11名に増加。サポーター&ボランティア3名の協力

2)ユニバーサルデザイン事業 【浜松市ユニバーサルデザイン協働委託事業】

「スマホを使って『視覚障がい者の眼』になる!」11/27 福祉交流センター参加者34名
事前に音声ナビアプリ体験を浜北駅と浜松駅付近の2ヵ所で行い、視覚障がい者へのヒアリングを
3ヵ所で行った。当日はその報告とBe My Eyesアプリのサポート体験を行った。

3)障害者在宅パソコン講習コーディネーター 【自主事業】

西部地域のコーディネーター 220時間

4)障害者在宅パソコン講習  【自主事業】

3件実施(視覚1、身体2)

5)個別iPad講座  【自主事業】

2015年度のiPadサロン受講者のフォロー 3回

6)ぽけっと工房 (10年目)  【自主事業】

登録テレワーカー数21名(四肢11、視覚2、知的1、内部1、精神4、聴覚2)。うち、新規3名
受注実績40件(データ入力、テープ起こし、Webページメンテナンス、印刷等)。
発注者は、浜松市(優先調達に基づき随意契約)、大学、民間企業、任意団体、個人など。

(3)多文化・子ども

1)多文化教育支援情報の収集発信(10年目) 【三井物産寄付】

Webサイト「外国ルーツの子どものための教育支援情報倉庫」 www.tabunka.n-pocket.com
を更新。(再掲) 相談に関しては当事者団体に少しずつ振り分けている。
2013年3月に作成した「外国をルーツとする子ども・わかもの進路ガイドブック」ポルトガル語版について、浜松と東京のブラジル領事館から「進路ガイダンスで使いたい」と連絡があり、日本語版も1月にWebにアップ。
また、このサイトを見て「在住外国人の子どもの学習を応援したい」と大口個人寄付があった。

2)高校進学ガイドブック 静岡県版 2017(13年目)

静岡県教委、静岡県私学振興課の協力で、やさしい日本語(ルビつき)、ポルトガル語、スペイン語、英語、タガログ語、中国語の6言語で作成。県内の小中学校121校、高校35校、教育委員会に日本語版を送付し、上記のWebサイトにも情報をアップした。

3)貧困の子ども支援 浜松はじめの一歩連携事業(1年目) 【福祉医療機構】

①実行委員会:7/22、8/25、9/29、10/27、12/22、2/6、3/17 計7回、のべ95名
②相談支援:子どもの保護者・支援者39名、子ども本人3名 計103回、相談員:12名
③学習支援:幼児~高2 個別24件+グループ1件 計482回、講師会2回開催
教科指導 26名、音楽 2名、水泳 1名、ICT 2名、学習法支援 2名
④居場所支援:居場所づくり(食事付き)2ヵ所 20回 179名(うち子ども130名)参加
        居場所づくり(野外活動)1団体 6回 129名(うち子ども87名)参加
⑤フードバンク・パイロット事業:会議8回
寄贈-企業2社3件、フードバンクふじのくに27回、一般市民 29件、2.1t
配給-連携団体7団体21回、子ども食堂1団体8回、他支援団体4団体9回、行政2ヵ所2
回、民生委員1人1回、児童養護施設3ヵ所8回、野宿者支援団体2団体6回 計1.6t
⑥情報収集:子どもの貧困に関わる制度・相談窓口44件について冊子2000部とWebサイトを作成
 「ほっとけない子どもの貧困相談窓口と制度」http://kodomosos.n-pocket.com
 ⑦報告会:3/5 基調講演:米田佐知子さん(子どもの未来サポートオフィス) 参加者:70名
<連携団体>フラットアイ、子ども育ちレスキューネット、しずおかパソコンボランティアねっと西部、グループティオ、ミュミュ・ワークショップ、コミュニティ・カフェjimicen、(特)サステナブルネット、(特)えんあって
<アドバイザー>浜松市社協CSW、浜松市教委SSW、みらいTALK、(特)POPOLO
7月から複数の団体によるネットワーク型子ども支援に着手。6つの事業に取り組み、N-Pocketが全体のコーディネーターと学習支援、情報収集を担当した。肝心の当事者がなかなか見つからず、10月頃までは試行錯誤が続いた。また団体によって温度差もあり、団体間の信頼感の構築にも時間がかかった。お互いの活動や強みが見えるようになって、連携が図られるようになってきた。
経済的困窮だけでなく、複数の困難を抱える子どもや家庭への寄り添い方や配慮に試行錯誤の「はじめの一歩」となった。これは「貧困の子ども」に限らず、制度にのらない子どもたちを地域社会で支える「新しい共助の形」、子どもや子育てを見守る地域力が試されている。
今後もネットワーク型支援で、学校や地域・行政との連携をすすめ、学習支援を中心に支援者のスキルアップや共有理解をすすめ、子どもをとりまくセーフティネットを強化していく予定。

(4)環境・地域の自立

1)(仮称)万斛公園市民協働支援業務(1年目)【浜松市公園課】

東区中郡町にある「万斛公園」予定地で市民協働による公園づくりを推進する一環で、NPO法人旧鈴木家跡地活動保存会が設ける「交流拠点づくり委員会」で市民協働のアドバイザーとして支援を行った。
①資金調達で、助成金申請や寄付金集めについてのアドバイス
②多世代が参加できる公園運営のしくみづくり:1/17意見交換会、保育園保護者のアンケート
③建物の活用方法についての提案

2)Save Japanプロジェクト【日本NPOセンター】

2016年度は10月からリスタートしたが、10月開始事業には応募せず。2017年4月から再開。

3)防災・災害ネットワーク 【自主事業】

 災害時にも助け合えるネットワークはままつ(にもネット) 7/7、10/31 FMとの協働
 7/28西区災害ボランティアコーディネーター連絡会 福祉避難所について

4)南区 防災講座 【浜松市南区】

①2/13 東部中1~2年生向け講演会 講師:雁部那由多さん(宮城県石巻高校2年生)
②3/18 防災講演会 講師:佐藤敏郎さん(小さな命の意味を考える会)、雁部那由多さん
会場:可美公園総合センター 参加者:410名

3.組織の管理運営

1)事務局会議

事務局に勤務する全スタッフによる事務局会議を毎週水曜10:30~12:00で、48回行った。各事業担当者から1週間の進捗報告と予定、事務局より事務連絡、組織運営のための相談・協議を行う。
年1回、4月に年間戦略会議を行い、各事業の棚卸、課題の共有、今後の展望等について議論した。

2)理事会

2016年度は4回の理事会を開催し、事業運営、組織運営に関わる協議を行った。
5/22(日)13:00~14:50 理事6名、監事1名、顧問1名、その他3名 計11名
5/22(日)17:05~17:10 理事7名
11/15(火)19:00~21:00 理事8名、監事1名、その他1名 計10名
3/22(水)19:00~21:00 理事8名、その他1名 計9名

3)総会

5/22(日)15:00~15:10 浜松市南部協働センター 
参加者:正会員21名+委任状提出者10名(正会員総数43)、賛助会員2名