作成日:09年9月7日

情報拠点としてこうなったらいいなという思いを実現させるために

NPOセミナー

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思いを「伝える」「実現する」ための広報セミナーをひらきました

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N-Pocketでは、中間支援組織としてNPOの足腰を強化するセミナーを企画開催しています。
また、NPOを理解するためのセミナーなど行政との協働事業としても行なっています。

実施事業

NPOプレゼント講座「情報公開して、わかってもらえるNPO法人に」(2011年)

寄付者への税制優遇が拡大される「改正NPO法」が2012年4月から施行され、NPO法人をめぐる環境が大幅に変わります。そこで大切なことは情報開示!もっと寄付を集めるには?私たちが使える制度は?NPOの活動が社会に認知され、信頼されるための制度やツールについて考えます。

環境市民活動のための「パワーアップ助成金」セミナー(2010年)

継続的な活動に欠かせないものは、ビジョン、同志、そしてカンジンカナメの運転資金。
地域の環境活動を応援する助成制度にはさまざまなタイプがあります。
助成機関を招き、制度の特徴や申請のポイントを直接聞きます。市民グループのヒアリング調査をもとに地域の課題を浮き彫りにし、市民活動のエキスパートが叱咤激励のメッセージを送ります。

浜松市細江地区自治会役員研修会ワークショップ(2009年)

浜松市職員研修「NPO基礎理解講座」(2009年)

市民に身近な区役所で市民協働の取り組みを進める環境を整えることを目的に職員研修を行いました。
地域課題を解決するために、活動を継続させる事業体・NPOとボランティア団体との違いについての理解に主眼をおきました。(浜松市委託)

NPOプレゼント講座(2008年~)

労働金庫(ろうきん)からの配当金の一部を、静岡県下の労働組合が「社会貢献のための寄付(再拠出)をした資金を基に実施する講座です。これからの社会づくりを、地域で主体的に活動しているNPO団体の支援を目的に開催しています。

浜松市細江地区自治会役員研修会ワークショップ(2008年)

細江地区内の20の自治会のうち、50名の会長、副会長、会計の役員の出席者による研修会において、「地域の一体感の醸成」と題してワークショップを担当しました。
「防災」をテーマとして、合意形成型会議による意見集約をめざし、最後には皆で楽しめるように「連歌」による発表をおこないました。(浜松市北区委託)

市職員の意識改革NPO協働セミナー(2006年)

「市民活動団体との市民協働の考え方による適切な事業展開を行うため、市職員の意識改革を」という浜松市の「悩みの種」公募型協働事業において、研修会とメールニュースの企画編集をおこなっています。(浜松市種から実り「悩みの種」部門:事業評価

NPOと行政との協働研修会(2005年)

市民協働推進条例や条例に基づく考え方を新市全域で共有し、実践できるよう市民や市職員が協働についての理解を深めることを目的に開催しました。研修では地区の街づくりの夢や課題をテーマにワークショップを行ないました。(浜松市種から実り:事業提案(PDF)、事業評価

社会起業家セミナー(2002年)

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ロビン氏セミナーでは会場と熱い討論が交わされました

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英国社会起業家のリーダーお二人を迎え、社会起業とコミュニティビジネスの実際例を見せていただきながら、参加者は講演者と熱っぽい討論を交わすなど、貴重な交流事業を行なった。

NPOマネジメントセミナー(2002年)

「こうなったらいいな」という「思い」を「実現」するのがNPO。組織としての「体力」をつけ、実践に役立つトレーニングをしよう!と、セミナーを企画しました。(日本財団助成)

浜松市NPOセミナー(2001年)

法人格をもったNPOを対象に公募が行なわれた市の委託事業でしたが、「団体会員5団体と連携して講座を企画・運営する」方式が評価され、実施したものです。「NPOって何?浜松の夢と可能性」と題して行なわれた連続セミナーです。(浜松市委託)

NPOステップアップ講座(2000年)

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思いを「伝える」「実現する」ための広報セミナーをひらきました

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県下4団体と「しずおかNPOコンソシアム」を結成し、「ふじのくにNPO地域講座」と「NPOマネジメント養成塾」の企画運営を行なって実施したセミナーです。(静岡県委託)

NPOフェア(2000年)

浜松地域にもたくさんのNPOが暮らしやすい街づくりを目指して活動しています。広く市民の皆さんにそんな多様な活動を知っていただきたいと思い、駅前フォルテガーデンで県下ではじめてのNPOフェアを開きました。

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