作成日:08年11月29日

社会資源をつなぎ、強化するために

地域資源調査・開拓

NPOやボランティア活動を行う人々が多様な人々の暮らしを支える重要な社会資源となっていくために、もっと力強さが必要です。

多様な社会資源は果たして有機的につながっているのでしょうか。
さまざまな角度から地域にある資源を調査し、楽しくイベントとしてくみながら、実践するシンクタンクとしての活動を行っています。

実施事業

浜松市西区つなぐ人々マップ

もうひとつの新しい公共事業体として活動しているNPO(非営利)団体や、自助共助の精神をもってボランティア活動をおこなう人々、豊かに文化を伝える人々、趣味を楽しむ人々など、たくさんの素敵なひと人と出会うサイトです。浜松市西区民の多様なネットワークや情報交流をすすめ、元気で魅力多彩な地域づくりにご利用下さい。

NPOと企業との出会いの場の開催・CSR調査(2006年)

「NPOと企業との出会いの場を開催」するために、市内企業の社会貢献活動についてのヒアリングをシニアのみなさんと共に行いました。NPOと企業の新しい連携を求めて浜松市とN-Pocketが協働事業として行いました。(浜松市たねからみのり市提案部門:事業評価

企業フィランソロピー調査(2003年)

企業の社会貢献活動と障害のある人のための授産事業の連携について調査を行いました。

クラフト&チャリティ(1998年~2003年)

地域のアーティストが、環境・人権・福祉・文化・多様なNPO(市民活動団体)とマッチング、作家が自分で寄付先を選びます。寄付していただいた作品を売り、売上を市民活動の資金にします。そんな、「善意」「技術」「お金」が地域で循環するしくみ。地域の作家も「作品」で地域の多様な市民活動を支えることができ、めぐりめぐって地域が心豊かになるというしくみをつくる試みです。

浜松サポート資源ネットワークシステム調査(2001年)

2001年10月に施行された税制改正に伴い、非営利組織(NPO)への寄付金控除が認められることになりましたが、寄付控除対象のNPOとして国税庁の定める認定団体となるには非常に高いハードルがあり、浜松周辺では現在の所認定団体は皆無です。しかし、企業や個人が寄付をしやすい環境を整備することは、中間支援組織としてとりくむべき課題であると考え、企業からのリサイクル品のやりとりにとどまらず人材交流、場所(事務所などの)の貸与、資金・寄付をNPOが享受し、逆にNPOはその後の活動や事業内容を報告するという双方向のやりとりを生み出し、地域生活の質の向上を目指すために、企業とNPOの協働事業「浜松サポート資源ネットワークシステム」づくりのため「2001年度のNPOに対する税制優遇措置をふまえた寄付に関する調査」を行いました。(日本財団助成金)

ダンスエイド(2000年)

多文化共生事業としてもおこなったこのダンスエイドは、ブラジル文化の紹介と、ブラジル人の子どもの教育支援ためのチャリティ-を目的に行いました。在住ブラジル人たちのグループがカポエイラ、サンバ、パゴーヂを発表しました。

講演会「市民社会を支える新たなフィランソロピー」(1999年)

米国のNPOに資金を提供する新しいシステム(オルタナティブファンド)の草分け的存在であるNational Committee for Responsive Philanthropy (NCRP) の前理事長、ロバートボスウェル(Mr. Robert Bothwell)氏を迎え、地元企業の皆さんと市民社会を支えるフィランソロピーについて考える機会を持ちました。

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