作成日:06年11月29日

心豊かな社会を求めてメッセージをおくる

アート at ワーク

地球ボールとの出会い

写真地球ボールと子ども達

写真説明終わり

20世紀終わりの12月、ドイツ在住の二人のアーティスト、ジャニスとヒップが1997年に始めた、アジェンダ21に基づく国際的な芸術活動「ART AT WORK」を浜松で開催しました。

彼らは地球ボールを町や学校でころがし、「Reach for Quality of Life~心豊かな未来を求めて~」というテーマで、「自分を脅かしているものは何か」「それを変えるにはどうしたらよいか」を日常の生活の場で直接市民に問いかけ、対話を通して市民と共に考えていく、相互交流的な活動に使っています。

写真ジャニスとピップ

写真説明終わり

音楽や絵が得意な人、人にすぐ話しかけられる人、段取り上手、行動力、いたわる気持ち、それぞれの得意なことを生かした様々な関わり方がこのイベントを支えました。何よりうれしかったのは、学生達が、「今まで気づかなかったけど、自分はこんなことが好きだったんだ。こんなことができる」と、自分の可能性に築いて、目覚めて、行動し始めたことです。

地球ボールという素敵なツールで、人との出会いと、自己発見と、社会にメッセージを伝えることができたことは、まさにコミュニティアートそのものでした。
 

2001年から行った安間川事業にも地球ボールは大活躍

写真住民説明会&交流会にはいつも地球ボールが登場 
写真

写真説明終わり

住民の興味と関心を集め、気軽に意見を書いてもらう手法として、直径2メートルの地球ボールの巡回を行いました。地区の運動会・住民説明&交流の会・体験型イベントなどに参加しました。

意見や要望の一部を紹介します。

本文終わり

ローカルメニュー終わり