特定非営利活動法人浜松NPOネットワークセンター

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障害者がパソコンを使って仕事をするということ

障害者の地域生活を支える重要な柱の一つが「就労支援」です。
そしてITを活用した在宅就業が就業機会の拡大につながっています。
東京コロニーは障害のある人の「完全参加と平等」を実現するため、福祉工場や授産施設、各種障害サービス事業等を行っており、地域で働き・暮らすことの権利保障のために必要な運動にも積極的に取り組んでいます。
またインターネットを利用したIT技術者の在宅養成講座、在宅での就労支援事業なども行い高い評価を受けています。
障害のあるかたの「働きたい」という思いを、教育・雇用支援・就労支援・IT利用支援の4つの事業を柱にサポートしている様子をお話していただきます。

日時 2008年9月20日(土)15:00~17:00
会場 浜松市ザザシティ中央館5F 地域交流プラザ西部パレット会議室
(浜松市中区鍛冶町100-1 TEL 053-413-2574)

定員:60名
参加費:無料

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講師:堀込 真理子氏
 (社会福祉法人 東京コロニー IT事業本部 職能開発室 課長)

プロフィール:
PCメーカーに入社、販売店教育やユーザーサポートに携わる。
 その後、障害をもつ人々のPC利用の現状を知り、職域転換。
社会福祉士取得後、東京コロニーにて重度障害者のIT教育と
在宅就労支援に携わる。
著作:パソコンボランティア(共著:日本評論社)