特定非営利活動法人浜松NPOネットワークセンター

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子どもプレスにこめた思い

「情報」があふれている今

ビデオのまわし方を練習

ビデオのまわし方を練習

「そんなこと知ってるよ テレビで見たことあるから」「誰かがそう言ってたよ」じゃあ、自分で確かめてみたこと、ある?
自分の目で見て 耳で聴いて 手で触れて 味わってぶつかって 確かめてみたことはある?

ただ受けとるだけでもなくただ発信するだけでもない

自分で確かめてだれかにわかりやすく伝えること 伝えようとすること自分で体験して 確かめて 発信できるってことは人の話に耳を傾けられる 相手を受けとめられる ということかもしれない

様々な立場の人が 価値観の異なる人が暮らしていること人々の多様性に気づき 認め合えること「生きにくさ」のあることを知ること共感 想像力

プロから専門的な知識や技能を学びながら「子どもから見た社会」を 「子ども自身が」伝えていくそれが子どもプレスの原点です

取材の成果をパネルにして発表

取材の成果をパネルにして発表

マスメディアという 大きな波に対抗するものではないけれど一人一人が事実をたしかめ心通い合うことを大切に心豊かな未来をつくっていきたい

そんな思いをこめて 子どもプレスが活躍できる社会のしくみをつくっていきたいんだ

子どもの目から見た世の中を 知ることの持つ意味 「こうなったらいいな」 「これは不思議だな」と思ったことを自由に確かめられる 誰かに伝えられる 知らなかったことを 知ることができる

身近に こんなにおもしろいことがあったんだこんなにすてきな人が いたんだすぐとなりに気がつかなかったよ一歩ふみだしてみてよかった

あたりまえだと思っていたことが 違って見えてきた毎日がちょっと変わった見え方が変わった

地域に 子ども発の「市民メディア」をつくろう

子どもは 小さな大人 ではなく、一人の 市民 なんだから