生きがいのある生活を支援する
障害のある人の社会参加支援
ジョブコーチによる就労支援
障害があっても、その人のもつ能力が十分に発揮されれば、企業の中でも職域が確保でき、継続就労につながります。企業にとっても、障害者の雇用管理上、障害をもつ職員を継続雇用するために克服すべき壁が何かを正確に見極める必要があります。これらの課題を解決するためにジョブコーチによる人的支援が必要となることがあります。
当センターは静岡県が行うジョブコーチ派遣事業(2009年度より「障害者就業促進サポート事業」)の受託事業所でもあり、また、独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構による職場適応援助者(国ジョブ)助成金資格認定法人でもあります。
ITによる就労支援
静岡県バーチャル工房支援事業(ぽけっと工房)では、ITをツールにし、在宅での就業を支援します。
パソコンを使った仕事にチャレンジしたいけど、技術が、と悩まれたときは、静岡県西部障害者マルチメディア情報センターで初歩的な技術を磨いたり、在宅講座で系統づけて学ぶことも可能です。
余暇支援(2003~06年)
N-Pocketのジョブコーチを中心に知的障害のある人達の余暇支援活動がボランタリーに行われました
障害のある人の就労を進めるための啓発活動とネットワーク活動
当センター講師による研修会などを通し、他機関と連携して福祉制度と労働制度を効果的につなげます。
● フォーラム・元気な企業が元気でいるわけ(静岡県委託・2008年度)
企業の強さと障害者雇用をすすめていることに関係はあるのでしょうか。「ユニクロ」親会社㈱ファーストリテイリングの重本直久氏にお話を伺いました。
そのほか、企業と障がいのある人の就労支援者である「ジョブコーチ」についての説明や参加者同士の情報交換会を行いました。
● 中途障害者の実態調査および社会復帰支援事業(2007年)
中途障害者の社会復帰において、何がバリアとなっているのか、それを解決するためにはどうすればいいのか、実態調査の結果と支援モデルを挙げながら考えていきます。
● 小規模授産所連合会パワーアップ研修
静岡県小規模授産所連合会との連携で、障害者の授産施設等の福祉指導員のための「一般就労」をテーマにした研修会を開催しました。また、ジョブコーチによる各施設への訪問支援も行い、就労支援の具体的なノウハウを提供すると同時に、施設がどこを目指すのかを一緒に悩み、議論しました。
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