作成日:09年6月15日

ジョブコーチ事業の歩みとその事業内容

静岡県独自の制度と国の制度は同じ時期に生まれ、共に発展してきました。
同じジョブコーチでも、静岡県の制度は当事者中心の運動体がベースに生まれた事業であるため、ネットワーク力と機動力が強みである、という意見が多くきかれます。
また、福祉現場や医療現場の専門家との連携も常時とっており、ジョブコーチ自身もその専門力を高めるため、密度の濃いスキルアップ研修をほぼ毎月開きながら、支援のパワーアップを図っていることも強みになっています。
2001年度からの動きを表にまとめました

年度 静岡県独自ジョブコーチ 国のジョブコーチ
2001年度 ジョブコーチ養成1年目
静岡障害者就労支援ネットワーク体制づくり事業
ジョブコーチ支援パイロット事業終了
2002年度 ジョブコーチ養成2年目(静岡障害者就労支援ネットワーク体制づくり事業 協力機関型ジョブコーチ事業開始ジョブコーチ制度本格始動
(第1号職場適応援助者としてN-Pocketスタッフ2名が活動)
2003年度 派遣事業開始1年目「職場定着サポート事業 独立行政法人障害・高齢者雇用支援機構が誕生(10月)
(N-Pocketスタッフ2名)
2004年度 派遣事業開始2年目「静岡県ジョブコーチ派遣事業 (N-Pocketスタッフ1名)
2005年度 派遣事業開始3年目「静岡県ジョブコーチ派遣事業“>静岡県ジョブコーチ派遣事業」 社会福祉法人等の「協力型」から助成金事業へ移行(10月)(N-Pocketスタッフ1名)
2006年度 派遣事業開始4年目「静岡県ジョブコーチ派遣事業」 (N-Pocketスタッフ2名)
2007年度 派遣事業開始5年目「静岡県ジョブコーチ派遣事業」 (N-Pocketスタッフ2名)
2008年度 派遣事業開始6年目「静岡県ジョブコーチ派遣事業」  (N-Pocketスタッフ2名)
2009年度 派遣事業開始7年目(求人開拓1年目)「静岡県障害者就業促進サポート事業」 (N-Pocketスタッフ3名)
2010年度 派遣事業開始8年目「静岡県ジョブコーチ派遣事業」 (N-Pocketスタッフ2名)

静岡県ジョブコーチの考え方

ジョブコーチ一人ひとりが、県の制度を背負っているという意識を強く持って活動しています。おもに以下に示した内容が静岡県ジョブコーチの特色であり、大事にしている要素です。

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