シンポジウム「中途障害者の社会復帰支援を考える」 開催
(シンポジウムは終了しました)
あなたやあなたの家族が病気や事故によって、いままでできていたことが思うようにならなくなったとき、あなたならどこに相談に行きますか。実際に受けられる支援にどんなものがあるか、その情報はどこに行ったら正しく得られるのでしょうか。高次脳機能障害、精神障害、難病などさまざまな障害を受け社会生活に変化が起きた場合、特に支援体制は大きな問題となります。
今回のシンポジウムでは、基調講演として聖隷三方原病院医師片桐氏に医療の立場から支援の取組みや課題についてお話いただきます。また、中途障害者の実態と支援実績の報告と共に、ジョブコーチ、当事者団体、障害者相談支援事業所などからのメッセージ発表の場を設け、現場からの課題を発信します。
プログラム
- 第一部 基調講演
「中途障害者の抱える課題 :
新しい人生を築くために地域で必要なことは?」
片桐 伯真 氏(聖隷三方原病院リハビリテーション科医師) - 第二部 実態調査報告
関係者からのメッセージ
NPO法人くらしえんしごとえん(ジョブコーチ)、視覚障害者授産所、脳外傷友の会、日本マルファン協会、障害者相談支援事業所 他
日時:2008年3月1日(土曜日) 13:30から16:30
場所:ザザシティ浜松中央館5階ミーティングルームA及びB
参加費:無料
参加対象者:当事者、家族、ジョブコーチ、福祉関係者、医療関係者、企業担当者、行政関係職員、一般市民など
主催:特定非営利活動法人浜松NPOネットワークセンター
後援:独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」、浜松市
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