川を暮らしの一部として愉しむ人々を育みささえるしくみを創造
安間川水辺再生まちづくり事業
水辺が暮らしの一部にあることで日本人は暮らしを楽しみ、歌を詠み、恋をして、私たちの感性を豊かにしてきました。それが無ければ「万葉集」も「古今和歌集」も「奥のほそ道」も存在しなかったでしょう。山紫水明の地であった環境に少しでも近づけることが、21世紀の極めて大きな課題です。
安間川(あんまがわ)の冠水地域をなくすという事業課題を背負った「安間川河川整備構想策定事業」を2001年度に静岡県浜松土木事務所から委託されたことがきっかけで取り組んだこのテーマも4年目を迎えました。
行政からの委託事業にとどまることなく、次々に広がる面的な市民の活動をさらにすすめるために、自主事業として次のような事業に取り組んでいます。
目で見る安間川
N-Pocketが関わりはじめた2001年からの多岐にわたるエピソードを地図に落としてみました。
過去にとりくんだ事業
- 流域のみんなで洪水防止 「ためタル君&どんぐりの森プロジェクト」(河川整備基金)
- ためタル君プロジェクト(2003年度) (文部科学省)
N-Pocket関連事業
- 行政との協働 静岡県安間川事業 (静岡県)
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