作成日:09年4月1日

多文化共生

在住外国人の社会参加支援

最近は日本生まれの子どもも増えています

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浜松市は人口の4%弱、約3万人が外国籍の全国有数の外国人集住都市で、ニューカマーとよばれる南米日系人を中心とする外国人が日常的な隣人として生活しています。1990年の入管法改正以来、工場で働く外国人労働者が急増し、最近は家族ぐるみの定住化が進みつつあります。

1万7千人のブラジル人をはじめ、フィリピン、中国、ペルー、ベトナム、インドネシアなど70ヶ国余の人々が、日本社会の中で文化や習慣の違いにぶつかりながら暮らしています。

彼らの健康や教育、労働や人権の実情は、私たちにとっても重要な問題ととらえています。この事業は、日本人が外国人を「支える」のでなく、「共に」安心して暮らせる社会をつくるためのしくみづくりを目指して、1999年に始まりました。

実施事業

医療支援プロジェクト

浜松外国人医療援助会が行っている「浜松外国人無料検診会」に、2000年度から事務局として関わる。

教育支援プロジェクト

2004年度に始めた「高校進学ガイダンス」を中心に、教育の問題を全国の活動から共に学びながら在住外国人の若者の支援している。

提言・表現活動

日本に来て、苦労したこと、うれしかったこと、そして、将来の夢。同じような経験や思いを分ち合って、後輩たち、外国人社会、日本社会、学校、行政へ、アート活動を織り込みながら当事者からの生の声を社会に送りました。

N-Pocket内参考ページ

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