多文化共生
提言・表現活動
多文化なこども・わかもの 料理教室・ダンス教室(2009年度)
わかもの・こどもを対象に料理教室とダンス教室を開きます。新しい居場所として、日本のごく普通の家庭料理を作ったり、カッコよく見える自分を表現するHIP-HOPダンスをしたりして、皆で楽しみます。
PUEBLO 多文化共生への道(2006年度)
とにかく出合って話をしましょう。そこから何かがみえてくる。アート活動を通して、さらにつながっていきたいと思っています。
多文化共生 全国交流会2005
将来に目を向け、外国人であるがゆえにぶつかるかもしれない壁を乗り越えるため、自分たちにできること、解決すべき課題について話し合い、多文化なわかものたちからの提言がおこなわれました。
外国人高校生の映像作成「私のルーツ、私の希望」 (2004年度)
ミューラル・プロジェクト浜松の外国人高校生を対象とした「映像表現ワークショップ」で、自分はなぜ浜松にいるのか?なぜ「日系二世、三世」と呼ばれるのか?米国の映像作家の指導のもとで、それぞれビデオ短編にまとめました。ポルトガル版・スペイン語版もついています。
多文化共生 全国交流会2003
学校をやめてしまった友だちや、悩んでいる子どもたちを励ましたい、日本人にも自分たちのことを知ってほしい、と交流会を開きました。そして最後には、多文化なわかものたちからの提言がおこなわれました。
ミューラル・プロジェクト(2003年度)
外国籍の高校生たちと「あきらめないで」「夢をかなえよう」というメッセージをこめて巨大な壁画を描き、次世代の多文化共生のリーダーを育てました。コミュニティ・ペインティング・デイには、日本のわかものたちも、外国から来たわかもの達も一緒に心を合わせて大きな壁画を完成させました。
外国人集住都市会議への提言
13の市民団体が、行政・教育関係者・当事者(保護者)・市民が、建設的に対話し、連携する重要性を確認して、5項目について提言することにいたしました。ポルトガル版もついています。
路上演劇祭JAPAN・浜松2001
ワークショップでは身体を動かし表現する楽しさを知り、取材して劇をつくるプロセスでは知らなかった地域の課題や歴史を発見。浜松駅前の「路上公演」では、多数の市民とともに公共空間で「多文化社会の豊かさ」を共有、実感しました。
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