作成日:06年11月30日

誰にでもアクセスしやすい

UDウェブページ作成講座

写真ユニバーサルデザインの原則を取り入れたウェブページとは?

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最近、ユニバーサルデザインということばがよくきかれるようになりました。できる限り多くの人に利用できるようにはじめから、建物や機器の物づくりなどのデザインをしていくことですが、情報の交換においてもそんな考え方がされるようになってきました。そこで、ITによるユニバーサルデザインを体験し、特に視覚障害などがあって、画面から情報を得ることが難しい人たちにも情報が伝わるウェブページをつくってみようと、企画しました。

「眼を閉じたままでもウェブページを読むことができる!」

そんな便利なソフトをご存知ですか?「ホームページリーダー」などに代表される音声ブラウザは文字通り、ウェブページ上の文字を「声に出して」読んでくれます。たとえ視覚障害があっても、「耳からの情報」でインターネットを楽しんでいる方は世界中にたくさんいるのです。「文字を読むことが苦手」な方にも便利なソフトです。一度体験してみるとその素晴らしさに感動すること請け合いです。

「障害者・高齢者・外国人・子ども」…多様な人がウェブページをみています。

このことに配慮せずに作られたウェブぺージは、情報を伝えることができません。

あなたのウェブページはいかがでしょうか?

第2回 誰にでもアクセスしやすいウェブページ作成講座

この講座では、実際に音声ブラウザでウェブページを読み上げ、「何がアクセスの障害になるか」「どんなウェブページならアクセスしやすいのか」を理解した上で、アクセスしやすいウェブページのデザインと評価の方法を学びました。(ホームページリーダー、マクロメディアドリームウィーバーを使用)

第1回 ユニバーサルデザインウェブページ作成ワークショップ

この講座では、さまざまな活動障害のために、見えにくい、操作しにくいウェブページとならないための配慮事項を学びました。

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