作成日:08年11月30日

パソコンを使って在宅就業する障害のある人を支援

在宅就業・ぽけっと工房

N-Pocketでは、習得したIT技術を仕事に生かしたいという声に押され、OJT(On the Job Training:仕事現場での研修)によるウェブページ作成事業を自主事業として行ってきました。
 そうした中で、障害のある方がパソコンを使った業務を在宅で行うことを支援する「バーチャル工房支援事業」が平成18年度静岡県事業として創設され、幸いにもN-Pocketが静岡県唯一の委託先として採択されました。それを契機に、N-Pocket内の「バーチャル工房支援事業」を担当する事業を『ぽけっと工房』と名づけ、これまでの経験を生かして本格的な支援体制を整えて活動を開始することになりました。

写真当事者によるウェブのユニバーサルデザインチェックの様子。モニタ(右)の隣に観察者がおり、パソコン操作の様子をビデオ撮影している。

写真説明終わり

ぽけっと工房の役割は、在宅就業者(以下、テレワーカー)と仕事を発注してくださる企業等の間をつなげてサポートするところにあります。受注業務は、Webページ作成、ブログのカスタマイズ、データ入力、点訳、テープ起こしなどパソコンを使って在宅でできる仕事です。特に、「情報のユニバーサルデザイン」に配慮したウェブページ作成講座啓発セミナーを通して得てきた知識、技術、人脈などから、障害のある人だからこそできるウェブの評価作業をもっとも特徴ある業務メニューとしてあげています。

テレワーカーさん、お仕事を依頼してくださる方、それから技術的なサポートをしてくださる方、
ぜひご応募ください。お待ちしております。詳しくはぽけっと工房専用ページへ。

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ローカルメニュー終わり