障がい者のパソコン習得を支援する
2007年度 静岡県障害者パソコンボランティア特別研修
パソコンは、目が見えない、見えにくい、指が思うように動かない、はっきり言葉を出せない、などの不自由さを感じる人々にとって、多くのハンディキャップを超える可能性をもたらしました。
音声ソフトや様々な入力装置によって使いやすいパソコン環境も用意することができるようになりました。当講座はこうしたパソコンを使って、障がいをもった人のための講座を開くのに必要な知識や技術を学ぶことを目的としています。
日程
第1日目 7月14日(土)
1.「障がいと情報」に関わる地域の活動と視覚障害のある人の見え方
浜松NPOネットワークセンター 井ノ上 美津恵
2. みえにくい人のためのパソコン環境と関連ソフト操作法
静岡県西部障害者マルチメディア情報センター 高畑 葉都子
浜松NPOネットワークセンター 島田 江津子
3. 視覚障害者への配慮「ITをわかりやすく説明するには」
浜松市視覚障害者福祉協会 市川 健悟
第2日目 7月21日(土)
4. 知的障害者への配慮(自閉症)
くらしえん 鈴木 大介
5. マウスを使わないパソコン操作
しずおけパソコンボランティアねっと 平井 明樹夫
第3日目 7月28日(土)
6. 四肢障害者のPC環境とその配慮
静岡県作業療法士会 小笠原 誠
7. おしゃべりするパソコン操作(1)
静岡県西部障害者マルチメディア情報センター 柴田 文雄
第4日目 8月4日(土)
8. 上肢障害のある方のための入力機器と関連ソフト操作法
浜松NPOネットワークセンター 島田 江津子
9. おしゃべりするパソコン操作(2)
静岡県西部障害者マルチメディア情報センター 柴田 文雄
第5日目 9月9日(日)
10. 視覚障害者のPC講習サポート実践
浜松市視覚障害者福祉協会パソコンクラブ (市川 健悟)
会場:浜松市ザザシティ中央館5F 西部パレット
(会議室または静岡県西部障害者マルチメディア情報センター)
- 上記10回の講座を受講できる方
- WINDOWSでワープロ、表計算、メール、インターネットの基本操作ができる方
- 定員10名(受講後ボランティアとして活動できる方を優先させていただきます)
- 受講料 無料
【 問合せ・申込み】
電話・E-mailで静岡県西部障害者マルチメディア情報センターまでご連絡ください。
静岡県西部障害者マルチメディア情報センター 浜松市中区鍛冶町100-1
TEL・FAX:053-413-2574 E-mail:support@smmc.jp
月曜日は休館日のため、当事業受託先の浜松NPOネットワークセンターまでご連絡ください。
特定非営利活動法人 浜松NPOネットワークセンター
http://www.n-pocket.jp TEL・FAX 053-445-3717
N-Pocket内 参考ページ
- テクノロジーが広げる障害者や高齢者の生活(公開講座)
- 在宅の障害者を支援するということ(公開講座)
- 第1期パソコンリーダー養成講座(2001年度)
- 第2期パソコンリーダー養成講座(2002年度)
- 第3期パソコンリーダー養成講座(2003年度)
- 2006年度静岡県パソコンボランティア特別研修
- 2008年度静岡県パソコンボランティア特別研修
- 2009年度静岡県パソコンボランティア特別研修
- 2010年度静岡県パソコンボランティア特別研修
本文終わり

