障害者のパソコン習得を支援する
2009年度 西部障害者パソコンボランティア特別研修
(今年度の研修は終了しました)
パソコンやインターネットの利用は、コミュニケーションを広げ、自分に必要な情報を獲得するなど、生活において多くの可能性をもたらします。目が見えない、見えにくい、はっきり言葉を話せない、指が思うように動かないなどの不自由さを感じる人々も音声認識ソフトやスイッチなどの入力機器を整えることによってパソコン利用が可能になります。当講座は障害のある人のパソコン支援をするために必要な知識や技術を学ぶことを目的としています。
- 日時:2009年9月26日~10月24日
- 場所:浜松市ザザシティ中央館5F 西部パレット会議室
10/24の9、10は和合愛光園(浜松市中区和合町555)
日程・講座内容
第1日目 9月26日(土)
1.13:00~14:00 障害とITに関わる地域活動
浜松NPOネットワークセンター 代表理事 井ノ上 美津恵
2.14:00~16:00 マウスを使わないパソコン操作
しずおかパソコンボランティアねっと 平井 明樹夫
第2日目 10月3日(土)
3.13:00~15:00 おしゃべりするパソコン
浜松市視覚障害者福祉協会 柴田 文雄
4.15:00~16:00 先輩ボランティアとの懇談
第3日目 10月10日(土)
5.13:00~15:00 点字入力と点字印刷
浜松NPOネットワークセンター 井ノ上 美津恵・島田 江津子
6.15:00~16:00 ピンディスプレイ操作と視覚障害者への配慮
静岡県西部障害者マルチメディア情報センター 高畑 葉都子
第4日目 10月17日(土)
7.13:00~14:00 ユーザー補助機能
静岡県西部障害者マルチメディア情報センター 斎藤 勝弘
8.14:00~16:00 上肢障害のある人のための入力機器と関連ソフト操作法
浜松NPOネットワークセンター 島田 江津子
第5日目 10月24日(土)
9.13:00~14:30 四肢障害のPC環境とその配慮
静岡県作業療法士会 小笠原 誠
10.14:30~16:00 障害者施設でのコミュニケーションとアシスタント実践
* Windowsでワープロ、表計算、メール、インターネットの基本操作できる方
* 受講終了後はパソコンボランティアとして活動できる方、
障害者向け在宅パソコン講習補助講師(講師料有り)として
登録していただく事もあります。
* 定員:10名程度
* 受講料:無料
【主 催】静岡県
【問合せ・申込】
電話・E-mailで静岡県西部障害者マルチメディア情報センターまで
ご連絡ください。
静岡県西部障害者マルチメディア情報センター 浜松市中区鍛冶町100-1
http://www.smmc.jp TEL・FAX:053-413-2574
E-mail:support@smmc.jp
* 月曜日は休館日のため、当事業受託先の浜松NPOネットワークセンターまでご連絡ください。
特定非営利活動法人 浜松NPOネットワークセンター
http://www.n-pocket.jp TEL・FAX 053-445-3717
※お申し込みの際は、氏名・住所・電話・E-mailをお知らせください。
N-Pocket内 参考ページ
- テクノロジーが広げる障害者や高齢者の生活(公開講座)
- 在宅の障害者を支援するということ(公開講座)
- 第1期パソコンリーダー養成講座(2001年度)
- 第2期パソコンリーダー養成講座(2002年度)
- 第3期パソコンリーダー養成講座(2003年度)
- 2006年度静岡県パソコンボランティア特別研修
- 2007年度静岡県パソコンボランティア特別研修
- 2008年度静岡県パソコンボランティア特別研修
- 2010年度静岡県パソコンボランティア特別研修
本文終わり

