更新日:2004年9月5日 23:30
N-Pocketとは
活動の3つの柱
N-Pocketの事業は、「中間支援組織(組織化支援とネットワーク)」「自主事業による事業開発」「行政との協働事業」の3つの柱が有機的に絡み合って連携しています。
1. 中間支援組織(組織化支援とネットワーキング)
多様な市民活動が立ち上がることを支援します。
2. 自主事業による事業開発
子ども・障害のある人・在住外国人・高齢者に寄り添い自立を支え、誰もが安心できる社会を事業を通して実現しています。
- やさしいネット
- 多文化共生
- サービスラーニング
- 安間川水辺再生まちづくり
- 居宅介護支援(独立事業)
3. 行政との協働事業(行政の委託事業)
地域の団体・個人をつなぎ、協働のプラットフォームを創ります。
そして、行政との政策連携から新たな制度を生み出すことにつなげます!
- ジョブコーチ事業(静岡県商工労働部)
- 障害者マルチメディア情報センター(静岡県健康福祉部)
- 障害者在宅パソコン講習(静岡県健康福祉部)
- 障害者就労支援パソコン講習(静岡県健康福祉部)
- パソコンボランティア特別研修(静岡県健康福祉部)
- 安間川河川整備構想(静岡県浜松土木事務所)
行政との協働→自主事業
- 協働を通して、新しい市民参加のプロセスを開発。
自主事業→行政との協働
- 協働事業をきっかけに、先導的な自主事業の実例を作り、新しい予算の枠組みを行政と創出。
- 協働事業を補完する事業を並行して開発し、自主事業としてN-Pocketのビジョンを実現。
行政との協働→中間支援
- NPO・議会・行政をつなぐ円卓会議を開催、政策提案。
- 課題解決を担えるボランティア・NPO・専門家・大学・企業による実働グループを組織化
中間支援→行政との協働
- 当事者を中心とした企画運営会議を組織
中間支援→自主事業
- 地域のニーズに添った優先課題を調査・発掘
- 事業化のための委員会を組織
- ビジョンの共有と財源の確保
トータルとして、新しい公共としてNPOの役割を創造します。
本文終わり

