更新日:2006年9月4日 16:50
N-Pocketとは
団体会員
N-Pocketの会員は、志の共有者。2006年4月現在、29の団体会員がいます。
(以上、入会順。詳細は下を参照)
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1. 浜松環境ネットワーク 2. 浜松登校拒否親の会 3. 浜松自立支援センター(CIL浜松) 4.(特)クリエイティブサポート・レッツ 5.「水俣」を子どもたちに伝えるネットワーク 6. プチ茶房SWEETS 7. (特)浜松城北体操クラブ 8. 須山建設(株) 9.(有)ライフケアセンターくるみ 10. 浜松外国人医療援助会(MAF・浜松) 11. (特)ブッダ基金 12.(特)共に生きる~ミルキーハウス 13. 地域生活支援の家 あっと・ほーむ 14. 障害者授産所ウイズ 15.(特)ガイドネット外出支援センター |
16.(株)コンシェルジュ 17.(特)ぴあねっと浜松 18.(株)イーステート 19. ネットワーク「安全な水を子どもたちに」 20. 新居町かたつむりの会 21.えんがわネット 22. 浜松市手をつなぐ育成会 23. フリースペースうぇるびー 24. (有)ジョアン 25.(株)KCC経営研究所 26.(特)トータルケアセンター 27.しずおかパソコンボランティアねっと西部 28.くらしえん・しごとえん 29.磐田PCエイド |
1 浜松環境ネットワーク
http://www.kasumigaura.net/hamakan/
地域環境の様々な情報を収集・蓄積・発信し、一人一人が環境問題に理解を深めてネットワークを広げるための基盤をつくる活動をしています。静岡大学の教授および学生の専門的な協力も得ています。1997年発足。毎月1回運営委員会開催。ニュースレターの発行。水質調査会や環境講演会の開催。(代表 岩見和顕)
2 浜松登校拒否親の会
http://members.at.infoseek.co.jp/oyanokai9/
学校に行かないことを否定的に見ないで、多様な子どもの生き方をサポートし、お互い孤立しないで、学びあい、支えあう自助グループとして活動しています。1990年2月発足。月1回の例会と通信発行と年2回講演会の開催。登校拒否を考える全国ネットワークと情報交換し繋がっています。(代表:青木洋子)
3 浜松自立支援センター(CIL浜松)
http://cil.peerhama.com/
障害のある人もない人も、明るく生きがいに満ちた生活を送れるように、お互いの社会参加と自立を支援しあう場をつくることを目指します。(代表:水島秀俊)
4(特)クリエイティブ・サポートLet's
http://homepage2.nifty.com/lets-arsnova/
知的障害児の就労支援と余暇支援を行っています。アート、 パーカッション、音楽療法、身体表現などのアート体験を通して、社会的地位の向上と自立をめざします。cafe ARSNOVAでの就労支援プログラムの企画・運営、アトリエ、ワークショップ、作品の展示会や商品化、親や援助者、障害を持つ人の表現活動を支援したい人たちのセミナーなどを行っています。(代表:久保田 翠)
5「水俣」を子どもたちに伝えるネットワーク
http://homepage2.nifty.com/tutaelu_net/
1999年の「浜松・水俣展」開催をきっかけに発足。1) 小・中・高校などへの出前講座 2) 患者さん・家族・研究者・関係者・小中高校先生との交流 3) 「水俣」に関する講演会・研修会・現地学習 4) 子ども達の反響等を通信、報告書、論文、HPに発表 ほか。神奈川、豊橋、大阪でも活動しています。(浜松連絡先:池谷雅子)
6 プチ茶房SWEETS
趣味のお菓子づくりを生かして、「出前喫茶」でボランティア団体を支援。お茶(おかわり自由)とケーキで300円、売上の2割を行った先の団体に寄付します。無添加、使い捨て容器は使わないなどの環境への配慮などのこだわりがあります。英語でも対応できます。(代表:原ナナ子)
7(特)浜松城北体操クラブ
http://johoku_taisou.at.infoseek.co.jp/
「東海地方で1番」といわれる城北工業高校の体操の施設を「地域の資源」として生かし、子どもたちの体操教室を開いています。地域住民に対して体操の普及・指導に関する事業を行い、スポーツ施設などの社会資源の有効活用に寄与することを目的としています。(代表:緒方健一)
9(有)ライフケアセンターくるみ
http://www.lcck.co.jp/
1993年5月設立。知的障害者の就労・雇用に関するコンサルティング事業。障害の有無に関係なく誰もがもっている「働きたい」という気持ちを実現するお手伝いと、地域で障害をもった方の雇用を視野に入れた経営をする志のある企業のお手伝いを、様々な手法を用いて行います。(代表:永井 忍)
10 浜松外国人医療援助会(MAF・浜松)
http://www.n-pocket.jp/maf/index.html
在住外国人を対象とした無料の健康相談&検診会を、年1回10月に開催しています。約600人の受診者に対し、300人を越す医療関係者、通訳などのボランティアが参加しています。(代表:佐々木忠夫)
11(特)ブッダ基金
http://www.buddha-f.com
2001年10月発足。ネパールのポカラに病院を建て、医療をはじめとした地域支援に取り組んでいます。(代表:山口貴司)
12(特)共に活きる~ミルキーハウス
http://www.milkyhouse.net
車椅子の人、少し話すのが苦手な人、お年寄り、みんな同じ地域に生きていることが喜びになり、共感しあえるそんな街になったらいいなぁ… そんな街の誰もが気軽に立ち寄ることができる、憩いのお店『ミルキーハウス』の実現に向けて活動をしています。(代表:小林由美子)
13 地域生活支援の家 あっと・ほーむ
http://plaza.across.or.jp/~at-home/
障害のある子どもたちも心の通う豊かな「放課後」を過ごせる場所をつくりたいと、古い民家を拠点に2002年5月に活動を開始。「障害を持つ人も持たない人も共に生きる」というノーマライゼーションの概念のもと、障害がある子どもたちが地域社会でいきいきと生活でき、社会に貢献できるようなスキームづくりと、様々な立場の人が支えあいながら暮らせる地域社会をめざします。(代表:水崎裕久)
14 障害者授産所ウイズ
『障害』のために家から出られない人たちの社会参加の支援と、「障害者」を自然に受け入れる心と技術と環境を整える作業を実践。(1)街へ出るための歩行訓練・日常生活訓練等の「視覚障害リハビリテーション」、(2)福祉的就労の実践および障害者雇用の推進活動、(3)福祉と環境について小中学校・高校への出前授業、(4)福祉活動を通じての国際交流、などとりくんでいます。(代表:斯波千秋)
15(特)ガイドネット外出支援センター
「ガイドヘルパー」に関して勉強した有志が結成。誰もがすみやすいまちづくりのお手伝いとして、視覚障害者、四肢障害者、知的障害者、高齢者者など外出支援を必要とする方たちの買い物などの付き添いをしています。(代表:上島和子)
17(特)ぴあねっと浜松
http://www.peerhama.com/
「自分の生活は自分で組み立てる」ことを目的に、障害者自身がつくった事業所です。高齢者・障害当事者の社会生活を送る上で必要な家事援助、入浴・トイレ介助などのサービスを提供します。これから地域で生活をしてみたい方には、既に地域で自立生活を実践しているスタッフが決め細やかな相談にあたります。介助スタッフ、ボランティア募集中!(代表:塩原 啓)
19 ネットワーク「安全な水を子どもたちに」
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/2063/
遠州地域の「命の水」を守るために、太田川ダムの見直しをはじめ、調査や勉強会など様々な活動をしています。水質、水量、人口統計などの緻密なデータを元に、「水」の問題に取り組んでいます。(共同代表:守屋孝世・山本寛・山本幸男)
20 新居町かたつむりの会
お金や物や制度が生きることよりも大事にされている世の中だから、同じ地域に住むもの同士が障害があっても地域で暮らしていく方法を共に考え、実行することで、生きることを大切にする地域づくりを目指しているボランティアです。障害者の就労サポート(ジョブコーチ事業)、きらく市、わくわくシアター、しめじ販売などをやっています。(代表:河合道子)
21 えんがわネット
http://www32.ocn.ne.jp/~inasa/enngawa/index.html
シニアによるパソコンサークル。気楽に情報を交換できる、仲間に会える、縁側のような場所を、自分たちでつくろうという思いから生まれました。毎月第三火曜日の9:30~11:30にN-Pocketの2階で集まっています。(代表:松本隆雄)
22 浜松市手をつなぐ育成会
http://www.hamamatsu-ikuseikai.com/
知的障害のある子供たちが地域の中で生き生きと安心して暮らすことができることを目指し、部会活動・委員会活動により、知的障害児・者の地位向上・地域での生活基盤の確保・就労支援等、ひとりではできない課題に積極的に取り組んでいます。共にこの子たちを育てあい、支えあってくださる、もっとたくさんの人たちと、手をつなぎ歩んでいけることを願っています。(代表:小出隆司)
23(特)フリースペース・うぇるびー
島田市で障がいを持つ人とその家族を中心に、地域の経済活動に参加しながら生活することができるよう支援する事業を行っています。ITを駆使した意思伝達技術の習得、自然とのふれあい、文化的な活動、国際交流等により、人の尊厳を認め合うノーマライゼーションの社会の構築をめざしています。(代表:木谷祐二)
24(有)ジョアン
http://homepage2.nifty.com/gioan-awk/john-ifncm.htm
特定の福祉施設に属さない介護支援専門員(ケアマネジャー)として、介護保険の利用者である高齢者や障がい者のために、居宅介護サービス計画(ケアプラン)の作成や介護保険相談を行っています。2003年1月に立ち上げた「独立・中立型介護支援専門員全国協議会」の事務局にもなっています。(代表:粟倉敏孝)
26(特)トータルケアセンター
http://www.tcc-ham.com/
精神・身体・知的にハンディを持った方の自立生活支援を行っています。人間の存在価値を重く主張するバイブルの視点に立ったトータルなケアを志し、小規模作業所、フリースクール、自立生活サポート、カウンセリング、イベントなど多様な活動を展開しています。(代表:安間孝明)
27 しずおかパソコンボランティアねっと西部
http://www.veritas.jp/~spv/sebu/index.html
最近のハイテク機器の発達と情報ネットワークの急速な進化は、障害者にとって、新たな可能性を開く時代の到来を感じさせています。反面、障害者の情報弱者を生み出す恐れも指摘されています。
・私たちは、この新しい時代を切り開くため、ボランティア活動を通じて、障害者がITの活用を推進できるよう 活動します。
・私たちは、ボランティア活動を通じて、障害者とともに社会に貢献します。
・私たちは、ボランティア活動を通じて、ボランティア自身のスキルや人間性の向上に 努めます。
・私たちは、明るく楽しく長く続けられるボランティア活動をめざしています。
(代表:平井明樹夫)
28 くらしえん・しごとえん
http://www.kurasigoto.jp/
10年に及ぶN-Pocketの活動から生まれた新しいNPO法人(2006年10月認可予定)です。就労支援・仕事創出と余暇支援を二本の柱としています。(代表:鈴木大介)
29 磐田PCエイド
http://www.ne.jp/asahi/k-saitoh/rakrakt/sub2-030731.htm
(代表:大坪渡)
過去の団体会員一部紹介
木好師倶楽部(きこうしくらぶ)
1998年2月発足。木の好きな人が集まって、木工作品を見せ合い誉め合いけなしあい(笑)、材料や展示会の情報交換をするネットワーク。プロもアマもいます。毎月第2土曜日18時から、工房を兼ねた軽食処「彩棟(さいとう)」にて集まっています。(代表:斉藤滋祺)
森の木ハウス地球号
半田山にある3000坪の広大な農地を、ものづくり、野菜作り、園芸療法や音楽を通して、人々の心を癒す場所にしたいという夢を実現させるべく、立ち上がった団体です。少しづつ協力者が現れています。(代表:森下弘美)
静邦会はままつ
子どもたちに和楽器のよさを身近に感じてもらおうと、公民館祭りなどでお琴や尺八、三味線などの演奏や和楽器体験を実施しています。学校に行き渡っている和楽器の手入れをすすめることにもはたらきかけています。(代表:上島和子)
(特)表浜ネットワーク
http://www.omotehama.net/
表浜を愛する人々が、立場を越えて、情報の共有や意見交換をしながら表浜の自然環境を改善していこうとするネットワーク。メンバーは地元の静岡県や愛知県だけでなく、南は鹿児島や石垣島、北は北海道まで広範囲かつ多彩な顔ぶれが揃っています。(代表:田中雄二)
(特)活き生きネットワーク
http://ikiiki.canariya.net/
介護支援、訪問介護、デイサービスなど介護保険事業に加え、家事支援、外出介助(移送)、子育て支援もやっています。「困ったとき伺います」をキャッチフレーズに、ネットワークを活かし、24時間受付の介護、心のケアまで生活上の困りごとに応じている会員組織です。(代表:杉本彰子)
浜松外国人労働者と共に生きる会・浜松(へるすの会)
http://www.s-palette.jp/~s026hlsnk/
在住外国人支援のため労働問題などに対応し、トラブルの相手との交渉を行っています。また年8回ニュースレターを発行し、多文化共生に関わる情報も発信しています。月2回の例会開催。(代表:粟倉如庵)
国際協力ショップ ふぇあうぃんず
http://mscience.jp/touten.htm
「援助」ではなく、「貿易」により貧困問題を解決し、環境保全にもつながるフェアトレード。フェアトレード商品の販売を通じて、社会に新しい価値、ライフスタイルを提案する店です。あなたのお買い物で、世界は変えられます。良い選択をして、社会をもっと人や環境に優しいものにしましょう。(代表:斎木隆男)
CSN(College Student Network for Community)
http://csn.seesaa.net/
地域の大学生が企画・運営。地域が抱える問題に対して積極的に立ち向かい、市民による地域共生を実現するために地域貢献をすることをめざしています。大学生それぞれが専門分野を生かし、高丘と湖東地区などでブラジルやベトナムなどの外国籍児童への学習支援事業を行っています。(代表:藤井健夫)
本文終わり

