更新日:2005年4月20日 12:32
みんなで楽しく、課題を共有
コミュニティ・アート
N-Pocketでは、様々な事業において「コミュニティ・アート」の手法をとりいれています。 舞台や美術館の芸術家によるアートと違って、一般市民が公共空間で発表したり、不特定多数の人をまきこんだり、みんなでつくりあげていくアート。
市民活動に欠かせない「表現する力」「伝える力」 を育み、地域の人たちと課題を共有するだけでなく、「楽しい」 市民活動はみんなを元気にする効果もあります。
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尊敬と信頼は、互いの文化を共有する機会から生まれる
特に、外国人との共生社会を目指す「多文化共生」においては、理解の障害となる「言葉の壁」を越えて、互いの文化を共有する手法として米国の移民社会でもよく使われています。
ミューラル・プロジェクト
(多文化共生事業 2003年度)
外国籍の高校生たちと「あきらめないで」「夢をかなえよう」というメッセージをこめて巨大な壁画を描き、次世代の多文化共生のリーダーを育てました。
路上演劇祭JAPAN 浜松
(多文化共生事業 2001年度)
ワークショップでは身体を動かし表現する楽しさを知り、取材して劇をつくるプロセスでは知らなかった地域の課題や歴史を発見。浜松駅前の「路上公演」では、多数の市民とともに公共空間で「多文化社会の豊かさ」を共有、実感しました。
ダンス・エイド
(多文化共生事業 2000年度)
ブラジル文化の紹介と、ブラジル人の子どもの教育支援ためのチャリティ-を目的に、在住ブラジル人たちのグループがカポエイラ、サンバ、パゴーヂを発表。
取材劇(シアター・フォーラム)
(安間川河川整備事業 2001年度)
洪水の原因や、行政とのやりとりなど、取材した内容を劇にして住民説明会で上演。笑いとユーモアを交えて、安間川の課題を住民と共有しました。
地球ボール
(安間川河川整備事業 2001年度)
住民の興味と関心を集め、気軽に意見を書いてもらう手法として、直径2メートルの地球ボールの巡回を行いました。地区の運動会・住民説明&交流の会・体験型イベントなどに参加。
フラッグ・アート
(安間川水辺再生まちづくり事業 2003年度)
雨水貯留マス「ためタル君」を設置した家庭に、与進小学校の5年生が描いたフラッグ・アートが飾られました。
クラフト&チャリティ(1998年~2003年)
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