更新日:2004年8月27日 2:33
県西部障害者マルチメディア情報センター 管理運営事業
自主事業
さらに、上記の事業をさらに本質的にするために、N-Pocketの自主事業として以下の活動も行っています。
1. 西部マルチメディア情報センターボランティアスタッフ会議
マルチメディア情報センターを利用するさまざまな障害をもつ人々をサポートするために専門的な技能をもつボランティアがネットワーク力を発揮し、センターを拠点にして活動。センタースタッフを含む形で月1回ケース会議的な形で行われます。最近では講師を招いて研修会的なものとなっています。
2. パソコン講座(随時実施)
(1) 障害のある人のためのパソコンミニ講座
個別に講座計画を組んで行うような形でおこなうものではなく、気軽に利用できる形でスタッフが講師となって実施しています。希望される方は事前に西部マルチメディア情報センター(053-413-2574)まで予約をお願いいたします。
(2) パソコンリーダー養成講座生のためのデモンストレーション
受講生がさらに支援技術をみがけるよう、スタッフによるデモンストレーションを通して実習を重ねます。
3. 西部マルチメディア情報センター委員会
当事者団体や障害のある人を支援する団体で熱意を持って活動するメンバーからなるもので、センターの運営管理がより本質的なものとするためのアドバイザリーボードとして年5回ほどの会議をもっています。
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