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更新日:2004年9月5日 15:58

2003年度 多文化共生事業

わかものたちの多文化共生 全国交流会2004

在住外国人の高校生・大学生たちと、その経験や思いを共有

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次世代の多文化共生のリーダーたち

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2003年のMuralプロジェクトに参加した浜松の外国人高校生たちを中心に、学校をやめてしまった友だちや、悩んでいる子どもたちを励ましたい、日本人にも自分たちのことを知ってほしい、と交流会を開きました。
群馬、横浜、豊橋、豊川、三重、京都、大阪から、ブラジル、ペルー、中国出身の元気な高校生、大学生が約30人、日本人の参加者も含めると約60人が集いました。

日本に来て、苦労したこと、うれしかったこと、そして、将来の夢。同じような経験や思いを分ち合って、後輩たち、外国人社会、日本社会、学校、行政へ向けた「提言・メッセージ」にまとめました。

開催日程

2004年3月20日(土) 浜松市南部公民館ホール&サンビーチ浜松

開会あいさつ、自己紹介&Muralの紹介
ジルソン・ドス・サントス氏(ブラジル人)による演劇ワークショップ
テーマ:「乗り越えた困難と希望」
舞台も衣装もせりふもないけれど、体を動かして伝える練習
「心の上着」を脱いで、想像力と表現力を高めるワークショップ
分科会 「日本に来て大変だったこと、うれしかったこと」
7?8人のグループで、それぞれの経験を発表
交流会 ビデオ、音楽、フリートーク

21日(日) サンビーチ浜松&遠州海浜公園

全体会 「進路・進学の道を広げるために」
大学生のスピーチ:日本の大学へ行った経緯、大学進学のススメ、これからの夢
各地の活動紹介:IAPE、豊川ラテン・アメリカ・サークル、フロンティア豊橋、
とよなか国際交流協会「子どもメイト」、東京外国語大学Amigos
子どもたち、親たち、日本社会へのメッセージ、学校や行政に望むこと
砂丘散歩、シュハスコ(ブラジル式バーベキュー)、サッカーなど

参加者の共通点・感想

みんなの共通点は、「家庭がしっかりしていて、まわりに理解して支えてくれる先生や友人がいて、本人の能力も恵まれている」こと。

みんなが切り開いてきた道をもっと広げていくには、みんなが「支えられる人」から、「支える人」になることが大事。

みんなの経験を元に、日本人も外国人も一緒に考えていきたいと思っています。

記録担当の浜北西高放送部のみなさん、番組作成は期待してるよ!受付担当の浜松北高国際科出身の3人はよい大学生活を送ってね。名大院生の山崎さん、ファシリテーターお疲れ様でした。
シュハスコを用意してくれたり、荷物を運んでくれたみなさんも、本当にありがとう!!

参加者の感想

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分科会で困ったこと、うれしかったことを発表

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浜松の高校生が作ったMuralの紹介

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「閉じ込められたエレベーター」からの脱出劇

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ジルソンの演劇ワークショップ。
「サムライを気合で蹴散らせ!」

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「Si」「もし」を考えることが大事

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「水銀玉を右手から左手へ転がして…」

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すばらしかった大学生のスピーチ

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全体会で熱心に発表を聞く参加者たち

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実行委員のみなさん

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