更新日:2004年9月5日 16:05
2003年度 多文化共生事業 ミューラル
コミュニティ・ペインティング・デイ
2003年10月11日(土)~10月12日(日) 静岡文化芸術大学にて
みんなでミューラルに色塗りしたよ! 参加者の感想
10月11日
- ようやくここまでたどり着いた!完成するのが楽しみ!!(演劇ワークショップ ファシリテーター すずきこーた)
- 手伝いとして参加しましたが、一つのキャンパスに多数の人が一緒になって絵を描くのは高校の文化祭の看板以来で、とても新鮮に感じました。完成した絵が楽しみです。(文芸大3年Tさん)
- 今日まで接する機会が少なかった年代の人たちと一緒に色を塗るのは非常に新鮮でした。互いに声を掛け合ったり、集中して作業を進めたりするうちに、仲良くなれたことが一番の思い出です。(文芸大1年Wさん)
- 初めてミューラルを体験してとても楽しかったです。小学生や高校生の人たちと一緒に何かをする機会があまりないので、今日一日とてもよい経験になりました。私は絵を描くことが好きなので、久しぶりに楽しく絵を描くことができて嬉しかったです。いつもはアイディアにつまって楽しく絵がかけないことが多いからだと思います。みんなと少しでも仲良く、交流できてとても楽しい一日でした。(文芸大1年Tさん)
- 広いところで大きなものに色を塗ることはっても気持ちがいいものでした。色を塗ることに集中してあまり会話をすることができませんでしたが、この作品を見れば何を伝えたいのかすぐわかりました。たくさんの人に見てもらいたいなと思いました。(文芸大1年Kさん)
- 普通、このようなイベントをやるとなると、手順などごちゃごちゃになって、手持ち無沙汰な人が多くなるのですが、今日はすべてにおいてしっかりしていて感心しっぱなしでした。この絵が出来上がるのが待ち遠しいです。(文芸大1年Wさん)
- こんなに大きなものに色を塗るとは思っていなかったので驚きました。デザインもとてもかっこよく、感心しました。外国籍の子たちと直接触れ合う機会がなく残念でしたが、一緒の空間にいて同じことができてよかったです。完成したところを早く見たいです。(文芸大1年Nさん)
10月12日
- 途中で絵の具をこぼしてしまい、すごい迷惑だったかもしれないけど、みんなすごく優しくて、とても楽しくできました。文化祭、できれば来て、完成した絵を見たいです。(北部中2年Iさん)
- 思ってたよりも大きくて、迫力あった。でも色塗りはとても楽しくできました。みんな上手でびっくり!!!すごかった!!!!!(北部中2年Oさん)
- 久しぶりに、英語をアメリカ人としゃべれて、絵も描けて、良かったです。服とかが汚れちゃったけど、そんなの関係なくなるほど楽しかったです!(北部中1年Tさん)
- 今日、この企画に参加できてよかったです。なかなか自分は積極性に欠けていましたが、自分の仕事をほぼやり終えることができました。(浜松開誠館高校3年Sさん)
- 普通の時間に図工をやるのとは違って、とても楽しくて思い出に残った。ありがとうございました。(小学生Sさん)
- ぼくはとても楽しいです。またいつか行ってから、またやりたいです。いつかまたやりたいです。図工でやるのは違うけど、このでも図工とおなじです。とってもありがとうございます。楽しかったよ!友達になろうね。良かったよ。(小学生Iさん)
- 今日は2回ですけど、とっても楽しかったです。もっと長い時間でやりたかったけど、良い結果があるように。(ボリビア音楽家Fさん)
- みんなで協力してひとつの物事をやっているところの写真が撮れました。ありがとうございました。(興誠高校写真部1年Mさん)
- 一人一人の協力によって大きなひとつの絵を完成させるということを、初めて行いました。とっても楽しかったです。(興誠高写真部1年Oさん)
この事業は日米の団体・企業の協働で行いました
- 主催:浜松NPOネットワークセンター(N-Pocket)
- 協働団体:American Friends Service Committee(AFSC)米国のNGO
- 支援団体:日米コミュニティー・エクスチェンジ(JUCEE)
- 協力:静岡県立浜松江之島高校、静岡文化芸術大学
- 助成:JUCEE、日本財団、静岡県国際交流協会
- 協賛:ぺんてる、リキテックス/バニーコルアート、クサカベ、ターナー、ターレンスジャパン
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