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更新日:2004年9月5日 0:04

2001年度 安間川川づくり構想事業

安間川河川整備構想策定事業

写真

こうなったらいいな安間川、いろいろな方法で意見集約しました

写真説明終わり

2001年、静岡県浜松土木事務所から「安間川 河川整備計画」の基礎となる「安間川 河川整備構想」を行政に代わって取りまとめる事業のコーディネーターが一般公募されました。

N-Pocketは「川を生活環境の一部として愉しむ人々を育みささえるしくみを創造する」を事業方針として、公開プロポーザル(公募による事業提案型競争入札)に臨み、応募10社の中から、提案書と15分間のプレゼンテーションの審査の結果、地域活動などの事情に詳しく、意見集約の過程が住民に判りやすい企画だったことが選考の決め手となり、この事業にかかわることになりました。

安間川とは

「河川整備構想 市民原案」はこうしてできた!

河川整備構想の作成にあたっては、水害対策としての河川改修にとどまることなく、川を生活環境の一部として楽しむ人々を育み、支えるしくみを想像することを目標としました。

その方法として、

これら3本立てで、情報収集、情報公開、議論を積み重ねる形で意見集約を深め、

など、現在の状況とさまざまな可能性を、住民も参加しながら考えていく手法を採用しました。

また、住民の意見に加え、河川工学、環境科学、郷土歴史家など専門家の意見もうかがいました。

そして、このようなプロセスを経て、「安間川河川整備構想 市民原案」を取りまとめました。

この事業にとりくむにあたって、常に、住民参画・協働事業という大事なテーマから軌道をはずさないようにしましたが、

以上のような成果をうみだすことができたと考えています。

実施したイベントや会議のスケジュール

参考

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