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更新日:2005年3月12日 18:08

日米サービス・ラーニング・フォーラム

「子どもの学びを支えるしくみ」

~手をつなぐ地域・学校・NPO~

大人たちが、子どものいきいきと学び遊ぶ光景に平和や幸せ、希望を感じ、未来への夢を馳せるのは、時代や国を超え共感できるものではないでしょうか。
米国では、教科学習と地域の課題解決が連動する「サービス・ラーニング」という手法で、地域、学校、NPOが連携し、多面的に子どもの学びを支えています。その30年の経験の蓄積は、学校だけでなく地域も、子どもたちにも大きな成果をもたらしました。
今、地域における学びを創るにあたり、様々なヒントや勇気をサービス・ラーニングの実践から学べるのではないでしょうか。子どもの自主性を尊重し、主体的に学べる場を、地域で創り出している日米の事例を紹介します。参加者の皆様と共に考え、実際の動きへと結びつけていきたいと思います。

プログラム

9:30-9:50 受付

9:50-10:00 開会あいさつ

10:00-11:45 午前の部 米国サービス・ラーニング事例紹介

子どもたちは地域課題を解決する次代の担い手。誰もが自分の能力や技能を生かせる場がある。学校は地域に開かれ、児童も地域を身近な学び舎に、地域・学校・NPOがどのように連携し、子どもの学びを支え、展開しているのか、サービス・ラーニングにより得られた成果などを発表します。今年は、浜松市の小学校の子どもたちと地域での環境の取り組みで交流しました。

11:45-12:30 質疑応答

12:30-13:45 昼食交流会

13:45-15:00 午後の部 日本の事例紹介

15:00-15:10 休憩

15:15-16:00 パネルディスカッション

16:00-16:10 休憩

 

16:10-16:50 「フォーラムを振り返って」 興梠寛(こうろきひろし)氏
  世田谷ボランティア協会事務局長・昭和女子大学教授

16:50-17:00 閉会の辞

本文終わり

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