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更新日:2005年8月24日 13:05

子どもの社会参加

サービスラーニング

地域の課題をとおして学ぶ 米国型「総合的学習」

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川の中に入っている子どもたち。

N-Pocketでは2001年から安間川の整備計画にかかわり、子どもたちと自然探索を重ねる度に、子どもの好奇心、感受性、冒険心に目を見張り、環境を整えさせすればみるみる成長をとげる子ども達の姿に、大人は “子ども達の持つ知的好奇心に、本気で答えていないのではないか” という深い疑問を持つようになりました。それ以来、「子どもを活動のパートナー」として意識するようになりました。

その頃、アメリカ型総合的学習であるサービスラーニングに出会いました。サービスラーニングの全米大会に2年続けて参加し、日本の総合的学習との共通点、相違点や、アメリカの先生たちの十数年におよぶ、試行錯誤の経験から、多くのことを学びました。

子どもたちが、地域の課題を探求し、地域に住む人々の英知に耳を傾け、解決方法を実践的、科学的に学び、川に出て活動する姿に大人も感化され、地域の課題に関心を持つ住民が増えることを体験しました。子どもは、私たちの未来です。

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日本とペルーの伝統的な遊びを互いに紹介しあう生徒たち

サービスラーニングとは?

サービスラーニングに関わるねらいと経緯

米国のサービスラーニングの歴史と事例

現在とりくんでいる事業(2005年度)

過去にとりくんだ事業

N-Pocket関連事業

本事業は、下記の助成を受けて行いました。

  1. (独)国際交流基金日米センター(CGP)
  2. (財)たばこ産業弘済会 「がんばれNPO!」プロジェクト
  3. (社)日本フィランソロピー協会
  4. 文部科学省(生涯学習分野におけるNPO支援事業)

本文終わり

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