特定非営利活動法人浜松NPOネットワークセンター

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ネットワーキング

NPOやボランティア活動を行う人々が多様な人々の暮らしを支える重要な社会資源となっていくために、もっと力強さが必要です。

多様な社会資源は果たして有機的につながっているのでしょうか。
さまざまな角度から地域にある資源を調査し、楽しくイベントとして仕組みながら活動を行っています。

実施事業一覧

■2011年度

浜松市民活動フォーラム開催事業

新しい公共の担い手として期待される市民活動団体や、社会的課題の解決に取り組む企業等の各種団体が、日ごろの活動成果を発表し、情報交換や交流を通じて、課題を共有するとともに、新しい公共における市民活動団体のあり方、社会的課題の解決のための手法などについて、議論を深めようと、「参加のしくみづくり」をテーマに、フォーラムを開催しました。
このフォーラム開催のために、およそ9か月にわたり、市民活動団体を直接訪問、調査活動を行いました。その際、ヒアリングした内容を多くの人と共有するため、浜松市民活動団体紹介サイト「はままつ市民の力 きらきらBOX」を作成しました。(浜松市委託)


「東北とつながる力 プロジェクト」情報提供活動

N-Pocketは、震災被災者支援のための活動として、「静岡県西部パレット利用者連絡会」が行う「東北とつながる力 プロジェクト」に参加する形で、県西部地域のネットワークを活用し、「東北とつながる力 プロジェクト」ブログにおいて、ボランティアしたい人・団体とボランティアを必要とする人・団体とつなげるための情報発信をしています。


■2007年度

浜松市西区つなぐ人々マップ

2005年7月から新しく浜松市となった舞阪・雄踏地区及び旧浜松市間における西区民の多様なネットワークや情報交流をすすめ、元気で魅力多彩な地域づくりを活発にする目的で作りました。もうひとつの新しい公共事業体として活動しているNPO(非営利)団体や、自助共助の精神をもってボランティア活動をおこなう人々、豊かに文化を伝える人々、趣味を楽しむ人々など、たくさんの素敵なひと人と出会うサイトです。(2007年度西区地域づくり事業)


外国ルーツの子どものための教育支援情報倉庫

外国ルーツの子どもと親を対象に、子どもたちが十分な教育を受けられ、保護者とともに日本で安心して暮らしていけることを目的として情報サイトを作りました。海外と日本の教育制度の違いや、外国籍の生徒に配慮した浜松市内を中心とした高校の情報、外国人の支援活動を積極的に行っている団体や個人、静岡県西部地域にある外国人学校の紹介をしています。(2007年度パナソニック助成金事業)


■2006年度

NPOと企業との出会いの場の開催・CSR調査

「NPOと企業との出会いの場を開催」するために、市内企業の社会貢献活動についてのヒアリングをシニアのみなさんと共に行いました。NPOと企業の新しい連携を求めて浜松市とN-Pocketが協働事業として行いました。(浜松市たねからみのり市提案部門)


■2005年度

アートによるエンパワーメント

もうひとつの新しい公共事業体として活動しているNPO(非営利)団体や、自助共助の精神をもってボランティア活動をおこな
う人々、豊かに文化を伝える人々、趣味を楽しむ人々など、たくさんの素敵なひと人と出会うサイトです。浜松市西区民の多様なネットワークや情報交流をすすめ、元気で魅力多彩な地域づくりにご利用下さい。


■2003年度

企業フィランソロピー調査

企業の社会貢献活動と障害のある人のための授産事業の連携について調査を行いました。


■1998〜2003年度

クラフト&チャリティ

地域のアーティストが、環境・人権・福祉・文化・多様なNPO(市民活動団体)とマッチング、作家が自分で寄付先を選びます。寄付していただいた作品を売り、売上を市民活動の資金にします。そんな、「善意」「技術」「お金」が地域で循環するしくみ。地域の作家も「作品」で地域の多様な市民活動を支えることができ、めぐりめぐって地域が心豊かになるというしくみをつくる試みです。


■2001年度

浜松サポート資源ネットワークシステム調査

2001年10月に施行された税制改正に伴い、非営利組織(NPO)への寄付金控除が認められることになりましたが、寄付控除対象のNPOとして国税庁の定める認定団体となるには非常に高いハードルがあり、浜松周辺では現在の所認定団体は皆無です。
しかし、企業や個人が寄付をしやすい環境を整備することは、中間支援組織としてとりくむべき課題であると考えました。企業からのリサイクル品のやりとりにとどまらず、人材交流、事務所などの場所の貸与、資金・寄付をNPOが享受し、逆にNPOはその後の活動や事業内容を報告するという双方向のやりとりを生み出し、地域生活の質の向上を目指すために、企業とNPOの協働事業「浜松サポート資源ネットワークシステム」づくりのため「2001年度のNPOに対する税制優遇措置をふまえた寄付に関する調査」を行いました。(日本財団助成金)


■1999年度

講演会「市民社会を支える新たなフィランソロピー」

米国のNPOに資金を提供する新しいシステム(オルタナティブファンド)の草分け的存在であるNational Committee for Responsive Philanthropy (NCRP) の前理事長、ロバート・ボスウェル(Mr. Robert Bothwell)氏を迎え、地元企業の皆さんと市民社会を支えるフィランソロピーについて考える機会を持ちました。


地域のために:リンク集

地域のために行う活動に関連するサイトを集めています。