特定非営利活動法人浜松NPOネットワークセンター

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NPO相談会

3つのNPO法人が連携して開催

一人ではできないことも、思いを共有する複数の人が集まって、組織をつくると、一気に希望が現実になります。
現場で豊富な活動経験を持つ多彩なNPO法人やNPOアドバイザーが、お話を伺い、経験から得たコツを、お伝えしました。皆様のご要望にお応えする専門家を交えて、課題解決を目指しました。
組織をつくりたい人・再編したい人(NPOに関心がある、NPOをつくりたい、NPO法人を立ち上げたい、NPO法人になるとどんな責任があるのか、組織運営がうまく行かない、会員が増えない、運営資金はどうしたら獲得出来るか、やる事業がなかなか難しい)など素朴な疑問、運営に関する悩み、雇用の手続き、介護保険・支援費の活用、将来の構想、など組織の立直しを考えている方々が来られました。


なぜNPOが相談に乗るの?

“NPOのサポートは本来、NPO自身が行う”というNPO法の趣旨に従い、これまでの県による支援から、NPO相互の支援の仕組みづくりに、静岡県は乗り出しました。そこで公開コンペにより東部・中部・西部の三つのNPOがNPO相談会を受託・開催することになりました。NPO相互支援が主旨です。静岡県東部については、リベラヒューマンサポート、静岡県中部については、NPO協働体FJIが担当しました。

■西部地区相談会 計10回

場所:西部地域交流プラザ・パレット(ZAZAシティー中央館5階)

■北遠地区相談会 計1回

場所:静岡県北遠行政センター(天竜市)

■中遠地区相談会 計1回

場所:静岡県中遠行政センター(磐田市)


総まとめ NPOのための講習会 「熱い想いが事業になった!」

  • 利用者・支援者から共感を得ていますか
  • 想いを伝える力を鍛えていますか
  • お金はうまく回っていますか
  • 先進事例からヒントを読み取っていますか

NPO地区別相談会(全46回)を通じて、NPO活動の課題が見えてきました。総まとめの講習会では、事業化に成功し、突出した活躍をしている2団体が活動報告を行い、参加者から出された悩みに答えました。
ゲストは、教育・福祉・まちづくりの分野で、行政や企業・NPOとの協働によって、つまずく青少年の支援や、雇用の創出をめざしている「リベラヒューマンサポート」と、静岡県のNPO法人第一号で、介護保険事業に加え、「困ったとき伺います」をキャッチフレーズに、家事支援、外出介助、子育て支援と多彩な活動を展開する「活き生きネットワーク」。11団体36名が集まりました。

場所 浜松市南部公民館 第3講座室
日時 2005年2月5日(土)13時半~16時半
アドバイザー 特定非営利活動法人 リベラヒューマンサポート
特定非営利活動法人 活き生きネットワーク
コメンテーター 日詰一幸(静岡大学教授)
主催 NPO法人設立相談会受託団体(リベラヒューマンサポート、NPO協働体FJI、浜松NPOネットワークセンター)

NPOのための講習会「事業報告・収支報告の書き方」

2月16日(水)静岡  10名が集まりました。


NPOのための講習会「NPO会計」

3月5日(土)三島  約50名が集まりました。