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静岡県西部障害者パソコンボランティア特別研修

講座の様子。受講者がアイマスクをつけて実際に視覚障害者の立場を体験。

講座の様子。受講者がアイマスクをつけて実際に視覚障害者の立場を体験。

各地で高齢者のIT講座が盛んに行われていますが、今後はアシスティブテクノロジー(支援技術)の視点をとりいれ、音声ソフトや様々な入力装置によってもっと使いやすいパソコン環境を用意することが必要です。それと同時にそれらの技術を修得したサポーターも必要です。N-Pocketでは、高齢者や障害がある人のためのパソコン講座を開くのに必要な知識や技術を学ぶことを目的に、「高齢者・障害者の『その人なりの自立と社会参加』をすすめる事業」の一環として、2001年より2003年まで3年間にわたり「パソコンリーダー養成講座」を自主事業として開催、また、2004年度からは「静岡県障害者パソコンボランティア特別研修」(静岡県健康福祉部障害者プラン推進室委託)として自主事業の「パソコンリーダー養成講座」と同様の内容で引き続き、開催しています。

特に講師陣は、パソコン技術を持った上で、長年在宅の障害のある人たちと交流を続け、支援ボランティアとして活動してきた方々、また、障害のある当事者として、技術と配慮事項を受講生に伝えたいと熱意を持って取り組んでいる方々です。

現在「静岡県西部障害者マルチメディア情報センター」では、講座の修了した方が、ボランティアとして、障害をもった方対象の講座のアシスタントをしたり、訪れる方に機器を紹介したり「ミニ講座」を開いたりして、習得した「自立を支える心通う技術」を生かし活躍しています。

  1. 静岡県西部障害者パソコンボランティア特別研修2010
  2. 静岡県西部障害者パソコンボランティア特別研修2009
  3. 静岡県西部障害者パソコンボランティア特別研修2008
  4. 静岡県西部障害者パソコンボランティア特別研修2007
  5. 静岡県西部障害者パソコンボランティア特別研修2006
  6. 第3期パソコンリーダー養成講座2003
  7. 第2期パソコンリーダー養成講座2002
  8. 第1期パソコンリーダー養成講座2001