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静岡県ジョブコーチの養成

静岡県ジョブコーチの派遣制度は、2003年度から本格化されましたが、その養成は、2001年、2002年、静岡県委託事業「静岡県障害者就労支援ネットワーク体制づくり事業」として始まりました。事業の中で、講座を開催し、障害に関する幅広い知識をはじめ、企業文化や福祉制度等、ジョブコーチとして必要な知識を習得。その後、障害のある人が働く職場で実習を行いました。
以降は、N-Pocketやしずおか障害者就労支援ネットワークの自主事業として研修を行ってきましたが、2014年からは再び県の委託事業として養成研修を開き、静岡県ジョブコーチの強化を図っています。

また、短期間の養成研修とは別に、2010年度から2013年度までの4年間は、緊急雇用創出事業でジョブコーチ養成を行いました。その中で、各年3~10名のインターンを雇用し、県内外の研修へ参加したり障害者施設での実習、特別支援学校の見学のほか、静岡県ジョブコーチ等が講師となり支援現場の見学や理論等を学ぶ場を設けました。そのメンバーは、静岡県ジョブコーチとして活動したり福祉施設等に就職し、学んだスキルを活かしています。

養成研修については、単年度事業ですので、必ず毎年開かれるとは限りませんが、開催の際は、当法人のホームページやブログ静岡県ジョブコーチのブログで広報いたします。

静岡県ジョブコーチについて

  • ジョブコーチは資格ではありません。
  • 当センターと雇用関係にはありませんが、最寄拠点に登録して活動します。
  • 支援依頼によるので、活動は不定期です。
  • 活動報告書に基づき、活動謝金と交通費が支払われます。
  • 支援現場には自家用車等で移動します。
  • 事務作業にはパソコンを使用します(書類作成やメール等)。
  • ジョブコーチとして活動するには静岡県主催の養成研修を受講後、当法人が自主事業で実施する面接と実習(有料)を受けていただきます。
  • 実習は施設実習30時間(3障害、経験により変わります)、現場実習30時間です。
  • 実習費用は20,000円~30,000円(施設実習の時間によって変わります)

障害のある人の就労と雇用を支援するための研修2019 (2019/6/18 13:00公開)

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